不定期連載Selphice的ペット育成理論 その5
【2010/11/28 07:10】 Sel的ペット育成理論本編 | TB(-) | CM(0)
第五章 

 ペット選びの指針 ?基礎知識



今度は何書こうかな〜?と色々考えてたわけですが、そういえばまだ肝心のペットそのもののことについて何もやってなかったので、今回から数回かけて各ペットの特徴とか知っておきたい点、ペットを選ぶ際の判断材料とかそういったところを、

私の独断と偏見に基き


述べていきたいと思います。




 ・目次はこちら




さて、スキル構成なども大事ですが、テイマー=ペットを扱うシップである以上ペット選びはある意味一番重要な部分と言えます。

ここではそのペット選びの参考にでもなれば、ということで主に性能面に焦点を当てて話を進めていきます。

しかし、性能はあくまでも選ぶ為の要素の一つであって全てではありません。
外見だけで選ぶのももちろんアリ。

まぁ一番大事なのは、外見であれ性能であれ何であれ、
自分の気に入ったペットを育てましょう
 
ということです。

なんとなく・適当な気持ちで手を出したペットの育成は大抵長続きしませんし。


というわけで本題に入りましょう。
今回はまずペット選びに際し事前に知っておきたい知識など。





◎ペットのLV制限について


調教必要ペットのLV成長限界は、調教スキル値*1.5 となります。
従って、一匹のペットの最大LVは調教100で150まで上げることが可能となります。

また、同時使役数についてですが、まず調教30以上で二匹まで同時に、調教60で三匹まで同時に使役可能という制限があるわけですが、ここに、使役するペットの合計LVにも制限がかかります。
複数同時使役時のペットの合計LVは、調教スキル値*2.0以内 となります。
従って、同時使役ペットの最大合計LVは、調教100で合計LV200までとなります。
(例:調教100の時、LV100のグレイブンとLV80のコボルトを出撃させていたら、あと一匹はLV20までのペットしか出せない)

しかしながら、調教不要で育成できる所謂 特殊ペット系(カオスペット系、ホムンクルス系、フィニュ、タイタンなど)は、この調教によるLV制限はかかりません。
(LVはさすがに150までしか上がりません)
ただし、一応特殊ペットにも制限はあり、特殊ペットを複数出撃させること自体は可能ですが、「同じ種類」の特殊ペットは一匹しか出せません。
(フィニュ+ピクシー+ピュアニュタは可能だが、フィニュ*2+ピクシーは不可)

このためペット育成が極まってくると、使役する主力ペット三匹の構成は最終的に、
調教ペット1匹+特殊ペット2匹

という形に大抵の人は集約されていくと思われます。




◎AIについて


ペットに設定されているAIは大まかに3種類に分類することができます。

通常型:
近接攻撃型の、クセの無い扱い易いAI。
大多数のペットはこれです。
かかれ をすれば相手との距離を詰めて殴りにいきます。
相手が逃げたりなどで距離が離れればまた距離を詰める。
とにかく相手に突進していくAIです。

弓型 :
遠距離攻撃型AIの一つで、弓攻撃をするペットがこれに該当。
かかれ をすると常に相手とある程度の距離を保つように行動します。
相手に近づかれれば逃げようとするので飼い主に敵を擦り付けられたり、
相手にしなくてもいいMobの索敵範囲に入って余計な敵を増やしたり、
と戦闘を引っ掻き回されることが多い為支援型とは相性が悪く、
相手や状況など使い方を選びます。
逆に、飼い主が前に出て行く近接の共闘型とは相性がいいかもしれません。

魔法型:
もう一つの遠距離攻撃型AI。
魔法による攻撃を行うタイプは大体(全部か?)これに該当。
基本的には弓型同様、相手とある程度距離をとろうとするが、
時々思い切り相手に近づいたりと挙動があまり安定しないAI。
近接攻撃と魔法攻撃両方を持っているペットがいるために
こういうAIになったと思われるが、
しかし魔法攻撃しか持っていないペットでも相手に近づいていくため
行動をよく監視・制御しておく必要があり扱いが難しい。
基本的に、状況によって限定的に使える場面があるペット
といった感じで、Preで常に使っていけるペットではない。


大まかにはこの三つのAIが基本となりますが、ペットによって若干個別のクセを持つものがあったりはします。




◎魔法使用ペットについて


先ほどAIについて、魔法型AIを紹介しましたが、
これはあくまでも魔法による攻撃(DeBuff含む)を持つタイプのみの話であり
(注・ここでいう魔法攻撃とはMPを消費して詠唱を伴う行動のこと。
  イクシオンのウォーターガンなどは魔法ダメージの「技」)
全ての魔法使用ペットが魔法型AIというわけではありません。
フィニュ、ミスリルゴーレムなど、回復魔法やBuff魔法しか持たないペットは基本的な挙動は通常型AIと同じとなります。

魔法は条件(LV、忠誠心、MP、ディレイ、かけられる対象の状態、射程など)さえ満たしていれば、特殊行動系(パフォーミングorブリーディングウィップによる発動)以外は勝手に使います。
使用条件のうち、かけられる対象の状態 については大体以下のような感じ。

回復魔法:かける対象の残りHPを割合で見て、条件値を下回れば使用。(HP7割以下とか)
Buff魔法:勝手にどんどん使用。
     対象を選んで無くても自分にどんどん使用。お座りさせても使う。
     ちなみにシルバーゴレのリジェネは回復ではなくこちらに分類。
攻撃魔法:指示された攻撃対象が生きている限り勝手に使用。
     ただし、DotやDeBuff系はその効果が切れるまでかけ直さない。


ちなみに、回復やBuff魔法は、敵に攻撃するのと同様に、魔法をかけたい相手にかかれをすることでかけさせることができます。
その対象へのかかれ状態を解除しない限りはずっとその状態を継続します。
(魔法使用ペット自身へは条件さえ満たせば勝手に使う、お座りさせていても)

注意点として、この状態で、魔法を使うペットが敵から攻撃を受けた場合、勝手に反撃行動を取ります。(フィニュなど一部例外あり)
このため、アクティブMobを相手にする場合、回復オプション等として運用するのは難しくなります(魔法ペットだけでなく、ウーンドリックの猿等も同様)。


尚、回復魔法やBuff魔法をかけさせることのできる対象は、
そのペット自身、飼い主、飼い主が使役する他のペット
のみとなり、他PCや他PCのペット、NPCなどに回復魔法などをかけさせることはできません。


また、程度の差はありますが、魔法使用ペットの能力値は、総じて標準的数値よりも低めに設定されています(魔力・MP・抵抗は除く)。




◎ペットのステータスについて


各ペットごとの細かい数値などは育成Wikiを見てもらったほうがいいのでここではそれはいちいち述べません。
私自身、そんな幅広く把握してるわけじゃありませんし。

標準的なペットのステータスは、
ACと魔力と抵抗以外はLV*1.0
ACはLV*1.2
抵抗はLV*0.5
魔力は魔法の使えないペットはほとんど0固定(一応0では無い)
(魔法の使えるペットの魔力については、大体下はLV*0.5くらい、上はLV*0.8くらい、といったとこ)

と覚えておくと良いでしょう。

HPについては、一部除いて大多数のAF系ペットはまったく同じHPになるのですが、これを標準HP型としています。(LV100でHP400弱になります)

通常攻撃間隔については大体6秒くらいが標準となります。

で、これらの倍率を基準として、それより高いパラメータを持つペットは高ATK型とか高HP型とか言ったり、低いペットは低HP型とか言ったりします。
(高HP型は大体標準型の倍くらいあったり、ATKやAGIなどは倍率1.2倍だったりすると高〜型とかよく言われています)

MPについては、そもそも設定されてるペットがあまりいないので基準も何も無い、という感じですかね。
フィニュや魔法リザなんかはLV90にもなると知能80のPC相当のMPがあるのでかなり多い部類。
また、魔法は使えないけど無意味に30固定でMP設定されてるペットも若干数いたりします。




◎餌について


ペットには忠誠心というものが設定されており、言うなればこれはバッテリーのようなもの。
これが無いとペットは働いてくれません。
(忠誠心の現在値が0だと かかれ、にげろ が使用不可。好きにしろ でも攻撃はしない)

忠誠心の現在値を回復させるには、餌を与えてやる必要があるわけですが、
各ペットには 好きなもの という項目が設定されており(食べ物、金属 など)、その種類に該当するアイテムのみを餌として与えることができます。

餌による忠誠心の回復量は、ごく一部の例外はありますが、原則的に
そのアイテムのNPCへの売り値の1/6

となっています。
レアなアイテムだからたくさん回復するとかいうことはありません。

また、食べ物系の餌は、基本的には PCも食べることのできるもの と考えてOKですが、生肉系はそのまま食べ物餌として与えることが可能です。
それ以外の食材系はほとんど(全部?)食べ物餌にはなりません。
(大抵はその他餌の分類)





第五章 ?はこれにて終了です。
これらを踏まえて次回からペット選びを考えていきたいと思います。

次回は、ペット選びの指針 ?主な検討項目 です。


 ・目次に戻る







▲Back to top

<< MOE Shaddai | HOME | 不定期連載Selphice的ペット育成理論 その6 >>

+ Comments +
+ Post a comment +













管理者への秘密コメント


| HOME |